3ヶ月前、5月2日から6日にフランクフルトで行われるnipponconnection・日本映画祭からLIVEペイントの招待を頂きました。
正式に招待状も頂き、1ヶ月前ということで、参加における書類手続きのやりとりも始まり、いよいよほんとに参加出来るのか、、と実感しております。
HPでどんな作品が参加しているのか見ていると、、、。
ん?NIPPON CINEMA AWARDに塚本晋也監督の「kotoko」がある。。。
http://www.nipponconnection.com/kotoko.html
http://www.kotoko-movie.com/index2.html
え、見たい!監督来ないのかな。
ドイツで再会出来たらとっても嬉しいなー。
また詳しい内容を発表したいと思います。
今は2日から6日の5日間、160センチ×210センチの絵を会場のどこかで描くことは決まってます。
もし見に来たい方で、何か聞きたいことありましたら、質問ください。
それか直接Facebookのページに聞いてもらえれば答えてくださると思います。
http://www.nipponconnection.com/nc-2012.html
https://www.facebook.com/nipponconnection
NC 2012 - Nipponconnection Film Festival 2012
www.nipponconnection.com
正式に招待状も頂き、1ヶ月前ということで、参加における書類手続きのやりとりも始まり、いよいよほんとに参加出来るのか、、と実感しております。
HPでどんな作品が参加しているのか見ていると、、、。
ん?NIPPON CINEMA AWARDに塚本晋也監督の「kotoko」がある。。。
http://www.nipponconnection.com/kotoko.html
http://www.kotoko-movie.com/index2.html
え、見たい!監督来ないのかな。
ドイツで再会出来たらとっても嬉しいなー。
また詳しい内容を発表したいと思います。
今は2日から6日の5日間、160センチ×210センチの絵を会場のどこかで描くことは決まってます。
もし見に来たい方で、何か聞きたいことありましたら、質問ください。
それか直接Facebookのページに聞いてもらえれば答えてくださると思います。
http://www.nipponconnection.com/nc-2012.html
https://www.facebook.com/nipponconnection
NC 2012 - Nipponconnection Film Festival 2012
www.nipponconnection.com

20.4.2012【Freitag】 18:00~23:00
Bcn Tres Chicas in Duesseldorf
Immermannstraße 23 40212 Düsseldorf
http://www.bcn-duesseldorf.de/
Die Probleme der Erdbebenkatastrophe in Japan vom 11.03.2011 sind noch nicht gelöst undich überlegte was ich tun kann um zu helfen. Den Erlös aus den Wohltätigkeitsveranstaltungen möchte ich deshalb spenden. Und hoffe auf viele Besucher.
2011年3月11日東日本大震災による復興はいまだ解決しておりません。ドイツにいる自分に出来ることを考え、ライブペイントの作品の売り上げを義援金として日本に送る為、チャリティーライブペイントを行っております。
The charity live painting event 2nd!!
Kodama Kozue is going to do a live painting at Spanish cafe(BCN Tres chicas) on Immermann str. again!!
Also she will make an auction for a donation to Japan earthquake disaster as a contribution in the same way as the last time.
You will be able to get the her work in case you write the highest amount for the work on paper which is set up at the spanish cafe.
The proceeds go directly to her friend who helps as a volunteer for the victims.
The beginning amount will be started from 300 euros, because it's just one day.
You can write an amount by email too.
I want to be helpful in Germany for Japan.
Please come over, I'll put my all into the live painting for all people who enjoy my work.
I'll broadcast how I do a live painting by Ustream.
Please enjoy it!!
チャリティーLIVEペイントBCN 第二弾!!
4月20日にインマーマン通りのスパニッシュカフェにて再びLIVEペイントをすることになりました。
前回同様、作品を東日本大震災の義援金として寄付するため、オークションを行います。
会場に設置してある、オークション用紙に値段を記入し、最も高額希望の方に作品を販売いたします。売上金は現地でボランティアをしている友人へ直接送金いたします!!
今回は一日限りになり、300ユーロ以上から始めたいと思います。
メールからも受け付けております。
kodama@ko-zue.com
ドイツにいる自分が日本の為に少しでも何かに役に立ちたい。
その思いを込めて今回も皆様に楽しい時間を過ごして頂けるように懸命に描きますので、お時間ある方、ぜひ会場にお越し下さい!
LIVE映像をUSTREAMでも放送いたします。
会場に来られない方もご自宅でLIVEを楽しんでください!
忌野清志郎 雨あがりの夜空に: http://youtu.be/Xduw1USXGTc via @youtube
友達が見つけてくれた衝撃的な映像!この動画の3分くらいの所に私の描いたキタローさんのベースアンプの絵が映ってる!!うわーー感動!
私自身は一度もお話出来なかったけど、自分の作品が清志郎さんと会話したことあるって想像するだけで嬉しいです。
最初の清志郎さんのトークで評価された自分をずっと保つというスタイルもとてもすてきだなって思いました。
三宅さんもゲンタさんもキタローさんもしこちゅーの時とは雰囲気がまた違ってかっこいい!!
彼が亡くなる年の3月、キタローさんに清志郎さんの横浜のライブを誘ってもらえたのに、ほんとにその時お金がなくてドイツに行く前だったしまたにしますと行きませんでした。5月、ドイツで初めてのライブペイントに挑む前日、ニュースで彼の訃報を知りました。その時、こんなに後悔したことはないってくらい後悔しました。
ちょっと無理すれば行けたのに。きっと5千円くらいのことだったのに。
その気持ちを持ったまま挑んだライブペイントは、絶対チャンスは後回しにしちゃだめって気持ちいっぱいでした。
彼の歌を聴くとあの時の気持ちがいつも思い出されます。後悔と決意の入り交じったフツフツとした熱い気持ちが。
毎年しこちゅーライブで彼(絵)に会うのも楽しみです。思ったよりキレイな状態を保ってくれてて、キタローさんが大事に使ってくれているのがわかります。そして毎日良い音に触れてるからでしょうねー。
今年も会えるかな?
絵の詳しい写真はHPに載ってます!
http://www.ko-zue.com/z-art-of-work/musi/anpu.html
友達が見つけてくれた衝撃的な映像!この動画の3分くらいの所に私の描いたキタローさんのベースアンプの絵が映ってる!!うわーー感動!
私自身は一度もお話出来なかったけど、自分の作品が清志郎さんと会話したことあるって想像するだけで嬉しいです。
最初の清志郎さんのトークで評価された自分をずっと保つというスタイルもとてもすてきだなって思いました。
三宅さんもゲンタさんもキタローさんもしこちゅーの時とは雰囲気がまた違ってかっこいい!!
彼が亡くなる年の3月、キタローさんに清志郎さんの横浜のライブを誘ってもらえたのに、ほんとにその時お金がなくてドイツに行く前だったしまたにしますと行きませんでした。5月、ドイツで初めてのライブペイントに挑む前日、ニュースで彼の訃報を知りました。その時、こんなに後悔したことはないってくらい後悔しました。
ちょっと無理すれば行けたのに。きっと5千円くらいのことだったのに。
その気持ちを持ったまま挑んだライブペイントは、絶対チャンスは後回しにしちゃだめって気持ちいっぱいでした。
彼の歌を聴くとあの時の気持ちがいつも思い出されます。後悔と決意の入り交じったフツフツとした熱い気持ちが。
毎年しこちゅーライブで彼(絵)に会うのも楽しみです。思ったよりキレイな状態を保ってくれてて、キタローさんが大事に使ってくれているのがわかります。そして毎日良い音に触れてるからでしょうねー。
今年も会えるかな?
絵の詳しい写真はHPに載ってます!
http://www.ko-zue.com/z-art-of-work/musi/anpu.html

久しぶりにミュージシャンの音に合わせて絵を描いて楽しかったです。一人ではこの絵は生まれなかった。うー音付きで是非見てほしい、この絵。
KOHKI プロフィール
http://studio-kohki.cocolog-nifty.com
ベルリンの由緒あるWerkstatt der Kulturen(文化工房とでも訳すのか?)
にて突然ライヴが決まる…。
今回はデュッセルドルフ在住の画家、こだまこずえさんに
ライヴプロジェクションという形でご参加いただいています。
演奏する10の楽曲にそれぞれ対応した10枚のドローイング作品を
会場で演奏と同時にプロジェクションしていきます♪
そしてそして、こちらに来てから色々とお世話になったMi-kuniも
9日の帰国ということで実質最後のパフォーマンスを共演させていただきます!
WORLD WIDE MUSIC -ASIAN SOUNDS- KOHKI
Freitag 02.03.2012 21:00 (Einlass) | Club
Eintritt: 9 € / 6 € / 3 € (mit Berlinpass)
Veranstalter/-in: Werkstatt der Kulturen / Wissmannstr. 32, 12049 Berlin
www.werkstatt-der-kulturen.de
◆KOHKI - Gitarre, Gesang, Shamisen
KOHKI, der Multiinstrumentalist performt seine Stücke
nicht nur – er komponiert, arrangiert und produziert sie auch.
Der japanische Künstler spielt Gitarre und das traditionelle
japanische Instrument Shamisen, eine Art Banjo.
Sosaku-classic heißt die von ihm komponierte Musik,
"imaginäre Klassik", in der auch Elemente von
Rock- und traditioneller japanischer Musik enthalten sind.
◆mi-kuni (special guest)
Jujiro Maegawa - Gesang, Schlagzeug
Niina Maeda - Perkussion, Gesang
http://www.mi-kuni.com/
◆Kodama Kozue - Gemäldeprojektionen
http://www.ko-zue.com/

家族が4日間で撮ってくださった写真はのべ680枚。ずっと私においしい食事を振る舞ってくださったママ、ちょっと動くとライトの位置や絵の道具を快適な位置まで動かしてくれたパパ。心から私の絵を喜んでくれていることに胸が何度も熱くなりました。
英語もドイツ語もほとんどはなせないのに、一言で瞬時に言いたいことを感じてくれて、最大限の心遣いをしてくれた家族の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。なにより、この一年、ビザの問題もあり、なかなか仕事が始められなかった私にドイツで活動する力をくれました。
私のスタイルのまま、こんなにも受け入れてくれる人がいるという強さ。なにものにも代え難い喜びです。
いつでも実家のような気持ちで遊びにきてもいいのよとすてきな笑顔でハグをしてくれたママとパパに会いにまた行かなければ!
作品を作ることは、家族が増えることなんだなって思いました。
こだまこずえ、ドイツでも素敵な人たちと出会いながら、自分を信じて、自分の作品を愛してくださる人たちを信じて作品作ってます!!
映像と写真はまた改めて編集してアップします。
しかしながらこんなに疲れてるのに、やっぱり夜は眠れない。。。
iPhoneでFacebookアプリを見てたら誕生日という欄があり、パラパラ見ていた。へぇ、この人とこの人同じ日なんだ~とか思いつつ、五月まで来て手が止まった。
亡くなったはずの友人が今も年齢を重ね表示されていた。
幸いなことに友人になった方々は全員元気に自分の人生を積み重ね続けていた。そんな中、一昨年、一人の友人を失った。
横井謙君という、NHKデジスタでも注目されていた映像作家。始めてみた時から彼の透き通るような優しい作品が好きだった。生きていたら36歳。
会ったのは数回だが、布袋寅泰さんのPVを作る際、少しお手伝いと影の出演をさせてもらった。生まれつきの重い病気を抱えていたが、とっても元気で面白く、作品同様、澄んだ心の持ち主だった。撮影後一緒にちゃんこ鍋を食べた時のことを今でも覚えている。その後は年賀状のやりとりだけの関係だったが、憧れの作家からの一枚がとても嬉しかった。
一枚の訃報のハガキが届いた時は信じられなかった。電話をしたら、お母様が出て、突然のことだったと話してくれた。
彼のページを見たら2010年の誕生日を祝うお友達のページが最後になっていた。さらに辿ると私と友達になりましたと表示された2009年6月26日。すべての友人、五人の中に自分がいることを今知った。
。。。
もっと作品の事とかいっぱい話したい事あったのに。
彼の作品をもっともっと見たかった。。。
今思うことは
友達が、ずっと音信不通でもいい。ただ、自分らしく生きて、笑っててほしい。そして十年ぶりでも、二十年ぶりでもいい。ふと、思い出してくれて、元気だよーって言ってほしい。
すぐに思い出せなかったらごめんね。ゆっくり会えてない日を埋めながらまた新しい時間を作りましょう。
http://www.nhk.or.jp/digista/review/031025_special.html
亡くなったはずの友人が今も年齢を重ね表示されていた。
幸いなことに友人になった方々は全員元気に自分の人生を積み重ね続けていた。そんな中、一昨年、一人の友人を失った。
横井謙君という、NHKデジスタでも注目されていた映像作家。始めてみた時から彼の透き通るような優しい作品が好きだった。生きていたら36歳。
会ったのは数回だが、布袋寅泰さんのPVを作る際、少しお手伝いと影の出演をさせてもらった。生まれつきの重い病気を抱えていたが、とっても元気で面白く、作品同様、澄んだ心の持ち主だった。撮影後一緒にちゃんこ鍋を食べた時のことを今でも覚えている。その後は年賀状のやりとりだけの関係だったが、憧れの作家からの一枚がとても嬉しかった。
一枚の訃報のハガキが届いた時は信じられなかった。電話をしたら、お母様が出て、突然のことだったと話してくれた。
彼のページを見たら2010年の誕生日を祝うお友達のページが最後になっていた。さらに辿ると私と友達になりましたと表示された2009年6月26日。すべての友人、五人の中に自分がいることを今知った。
。。。
もっと作品の事とかいっぱい話したい事あったのに。
彼の作品をもっともっと見たかった。。。
今思うことは
友達が、ずっと音信不通でもいい。ただ、自分らしく生きて、笑っててほしい。そして十年ぶりでも、二十年ぶりでもいい。ふと、思い出してくれて、元気だよーって言ってほしい。
すぐに思い出せなかったらごめんね。ゆっくり会えてない日を埋めながらまた新しい時間を作りましょう。
http://www.nhk.or.jp/digista/review/031025_special.html
昨日は12月11日。震災が起こって9ヶ月目であり、今年最後の11日。その日に、ライブペイントを行うことが出来たことはとても意味のあることだなと感じながら描きました。
ドイツ語で、3月11日に日本で震災があったこと、ドイツのみならず世界中の方々が日本を助け、応援してくれたことを日本がとても感謝しているとこ、そして、震災当時から自分がドイツに住んでいて、この国にいることで日本へ向けて出来ることを考え、ライブペイントを通じて日本を感じてもらい、出来た作品はチャリティーオークションに出品することなどを伝えました。
今回の絵は前夜日本中を幸せにした皆既月食をドイツの皆にも楽しんでもらおうと思い、描きました。日本の天女が羽衣で月を隠し、三日月を作っています。7時間という短い時間でしたが、今回も沢山の人に絵を楽しんでもらい、そして、触れ合う時間を頂きました。
ドイツの美術館でライブペイントは初めてでしたが、学芸員の方もしょっちゅう見に来てくれて、プロの方にも楽しんで頂けて光栄でした。
地元の新聞者の方からも声をかけて頂き、熱心に話を聞いてくれました。
私は直接何かをする力は今はなく、無力さをいつも感じています。しかし、このライブペイントを続けることで、日本のことを身近に感じてもらい、作品が何かの力に変わればなと祈っています。
ライブペイントが終わり、メインのhigh pop cultureの会場を見ると、宮崎アニメの原画やAKIRAや銀河鉄道999やキャプテンハーロックの原画など、、日本を代表するアニメの原画や映像などが展示されていて、ものすごい夢のような展示でした。
そんな展示を見にくる方だからこそ、余計に日本人の私の作品を受け入れてもらえたんだなっと思うと、本当に日本の先人作家に感謝です。
これからも遠くはなれた場所ではありますが、いつも日本を思いながら活動していこうと思ってます。
最後に本当にこの機会をくださった、 Christophさん、Corneliaさん、車を出して見に来ただけのはずなのに一日中手伝って翻訳までしてくれたアレックス、見に来ただけなのに、撮影させられたり、通訳させられたりした、高橋さん、棚橋さん、本当に、ありがとうございました。

ドイツ語で、3月11日に日本で震災があったこと、ドイツのみならず世界中の方々が日本を助け、応援してくれたことを日本がとても感謝しているとこ、そして、震災当時から自分がドイツに住んでいて、この国にいることで日本へ向けて出来ることを考え、ライブペイントを通じて日本を感じてもらい、出来た作品はチャリティーオークションに出品することなどを伝えました。
今回の絵は前夜日本中を幸せにした皆既月食をドイツの皆にも楽しんでもらおうと思い、描きました。日本の天女が羽衣で月を隠し、三日月を作っています。7時間という短い時間でしたが、今回も沢山の人に絵を楽しんでもらい、そして、触れ合う時間を頂きました。
ドイツの美術館でライブペイントは初めてでしたが、学芸員の方もしょっちゅう見に来てくれて、プロの方にも楽しんで頂けて光栄でした。
地元の新聞者の方からも声をかけて頂き、熱心に話を聞いてくれました。
私は直接何かをする力は今はなく、無力さをいつも感じています。しかし、このライブペイントを続けることで、日本のことを身近に感じてもらい、作品が何かの力に変わればなと祈っています。
ライブペイントが終わり、メインのhigh pop cultureの会場を見ると、宮崎アニメの原画やAKIRAや銀河鉄道999やキャプテンハーロックの原画など、、日本を代表するアニメの原画や映像などが展示されていて、ものすごい夢のような展示でした。
そんな展示を見にくる方だからこそ、余計に日本人の私の作品を受け入れてもらえたんだなっと思うと、本当に日本の先人作家に感謝です。
これからも遠くはなれた場所ではありますが、いつも日本を思いながら活動していこうと思ってます。
最後に本当にこの機会をくださった、 Christophさん、Corneliaさん、車を出して見に来ただけのはずなのに一日中手伝って翻訳までしてくれたアレックス、見に来ただけなのに、撮影させられたり、通訳させられたりした、高橋さん、棚橋さん、本当に、ありがとうございました。

久しぶりのブログです。
前回はビザの件もなんたらかんたらで不安のまま終わってましたね。
つい、先ほど、やっと、やっと、やっと、アーティスト活動が出来るビザと証明書を手に入れる事が出来ました。
長かった。
しかしながら、戦ったこの9ヶ月は無駄ではなかったと思っています。沢山の手助けと新たな出会いを生んでくれました。
そして、日本にいる仲間達に沢山のアドバイスが出来る経験が出来ました。本当にありがとうございました。
この数ヶ月の間に、自分が絵を描く事の意味、大切さ、宿命、いろんなものを思い知らされました。
これからは絵とともに生きようと思います。
そんな記念すべき日にもう一つ嬉しい事が。
12月11日、日曜日、ライブペイントが決まりました!!担当者と今直接話して、確定を聞いてやっと安心しました。
"anime high pop culture"というイベントで一日行います!
場所:Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland GmbH in Bonn
時間:10:30−17:00(日本時間18:30分〜)
http://www.artdaily.org/index.asp?int_sec=2&int_new=49439
今回の絵もチャリティーオークションにかける予定です。
ビザの件でなかなか申請が出来なかったのですが、やっとここからスタートします。
震災から9ヶ月。思うばかりで物質的な力に何もなれないと思いながら、過ごしたドイツ生活。少しでもこの作品が、被災地の暖かさに繋がるように今回も心を込めて描きたいと思います。
いつもながら、雑なUstかついっぷるなどで、映像もお届けする予定です。
スカイプで声かけてくれるとかもありなので!
Anime! High Art-Pop Culture at the Art and Exhibition Hall of the Republic of Germany
www.artdaily.org
前回はビザの件もなんたらかんたらで不安のまま終わってましたね。
つい、先ほど、やっと、やっと、やっと、アーティスト活動が出来るビザと証明書を手に入れる事が出来ました。
長かった。
しかしながら、戦ったこの9ヶ月は無駄ではなかったと思っています。沢山の手助けと新たな出会いを生んでくれました。
そして、日本にいる仲間達に沢山のアドバイスが出来る経験が出来ました。本当にありがとうございました。
この数ヶ月の間に、自分が絵を描く事の意味、大切さ、宿命、いろんなものを思い知らされました。
これからは絵とともに生きようと思います。
そんな記念すべき日にもう一つ嬉しい事が。
12月11日、日曜日、ライブペイントが決まりました!!担当者と今直接話して、確定を聞いてやっと安心しました。
"anime high pop culture"というイベントで一日行います!
場所:Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepublik Deutschland GmbH in Bonn
時間:10:30−17:00(日本時間18:30分〜)
http://www.artdaily.org/index.asp?int_sec=2&int_new=49439
今回の絵もチャリティーオークションにかける予定です。
ビザの件でなかなか申請が出来なかったのですが、やっとここからスタートします。
震災から9ヶ月。思うばかりで物質的な力に何もなれないと思いながら、過ごしたドイツ生活。少しでもこの作品が、被災地の暖かさに繋がるように今回も心を込めて描きたいと思います。
いつもながら、雑なUstかついっぷるなどで、映像もお届けする予定です。
スカイプで声かけてくれるとかもありなので!
Anime! High Art-Pop Culture at the Art and Exhibition Hall of the Republic of Germany
www.artdaily.org

結局、今ドイツにいます。
ビザはどうなったかと言うと。
日本食のレストランに就職する事でなんとか1年のビザをもらいました。
いろいろ外人局の人とのやりとりも最後まで大変でしたが、最終的には日本の震災後にビザをもらい、あれだけ私を日本に帰すために必死だった彼女が、日本の家族のことを心配して、なんの文句もつけずにビザをおろしてくれました。なんとも複雑な気持ちになりました。
そして、ビザの条件通り、日曜日以外の毎日働いていました。
30歳すぎて、初めての就職。
今まで自分がどれだけ自由に絵を描かせてもらえていたかを実感。
ドイツ語の勉強をする時間も絵を描く時間もまったくない2ヶ月でした。
慣れない仕事に戸惑いながら、寝ておきて仕事するの毎日に何かを発進する気力も残ってなかったです。
しかし、スタッフの皆様がとても良い方ばかりで、次第に仕事も慣れ、休日に外に散歩や人に会う体力も回復しだしていました。
だが、体は正直。2ヶ月の疲労が腰や背骨に蓄積して、今週の火曜日ついに痛みが爆発。仕事を休んで整体へ。
イースターの4連休前の不覚です。
そして、今日。4月22日。
体をしっかり休め、日光浴に外に散歩に行き、いろいろ考えてました。
今、ドイツで自分が出来る事。
日本の事。
絵を描くという事。
家族と過ごすという事。
いろんな自分があって、すべてが絵になる。
今はすぐに絵を描ける環境ではないです。しかし、今は充電期間。
人生全てを通して、絵を描き続けるんだなって逆に思えています。
だから、焦らず、進んで行こうと思います。
そして、HPの日記のリンクをツイッターに切り替える事にしました。
どうしても、ツイッター、ミクシー、フェイスブックをしていると、このブログがおろそかになってしまう。
ドイツでiPhoneの契約をしました。だから、携帯から簡単に写真付きでツイート出来るようになったので、より、リアルな日々を綴るためにそうしようと思います。
http://twitter.com/#!/kodamakozue
良かったら今後はツイッターのほうをのぞいてもらえると嬉しいです。
しかし、いまいち、このツイッターの機能を理解出来てません。
万が一、アカウントを持ってない人は見れない機能ならば、ブログを再開させようと思いますので、
状況を教えて頂けると嬉しいです。
たまに大事な告知はこちらにも書こうと思っています。
大変報告が遅くなってすみません。
10月には一度日本に帰ります。
今後ともよろしくお願いいたします。
ドイツに来て2ヶ月が経とうとしています。しかし、今はまだビザが取得出来ていません。主人の就労ビザとともに妻帯者ビザを申請しているのでが、役所の方がたまたま思い切り運の悪い人で、取らせてくれません。書類はすべてそろえてます。
同居人も家賃をさげて協力してくれ、契約書も作ってくれました。貯金残高証明も銀行から発行してもらい、経済的に問題ないことも証明して、他の役所の人には「ビザはおりる」言われていました。
2度通い、書類不足で帰され、最後には弁護士と一緒に行きました。
しかし、、、、、役所の彼女は「電気代の明細がない」「大家のサインが必要」「二人で生活するには無理だ」
といい、「今は二人の申請だから彼にはあげられない。彼のビザを申請するには奥さんの日本に一度帰るというサインがなければ受け付けない」とまで言われました。取れる可能性は何一つ言わず、無理難題ばかり言われます。
大家からのサインもはやり第3者にはこの緊迫した状況が伝わらず2日間待ちぼうけです。
本当なら昨日から仕事を初めているはずで、私もビザが取れたら語学学校に入ろうと思ってました。
あと、残り1ヶ月。
他のことは本当にすばらしいことばかりで、すてきな友達も出来、主人のオーナーもすごく良い方で、私も今そのお店の日本人向けのHP制作やカタログ制作で、自分の出来ることを生かして二人三脚で頑張ろうとしているところです。
去年絵画教室をさせてくれたボスが今年も依頼してくれて、今の状況を理解してくれ、「少しでも助けになるように授業料もちゃんと出して証明書も出すよ。なにかあったら相談してね。」と言ってくれました。
どうなるか本当にわかりません。
ビザを切り替えるか。学生ビザ。就労ビザ。
いろいろ模索して、可能性はつぶさず情報を集めつつ、当初のドイツに来た目的を見失うことのないように頑張ろうと思います。
最悪私は一度日本に帰ることになるかもしれませんが、自分の将来を曲げてまで現状を乗り切ろうとは思いません。正しいことをしているのだから、正しいままで申請を通したいと思っています。おらに元気玉をください。
追伸
今回の担当になった理由はSaitoのSの担当が彼女だったからだそうです。ちなみに旧姓TaniのTでも同じでした。
アルファベット末尾でデュッセルドルフで申請考える人はまっさきに弁護士に相談したほうがよいですよ。
同居人も家賃をさげて協力してくれ、契約書も作ってくれました。貯金残高証明も銀行から発行してもらい、経済的に問題ないことも証明して、他の役所の人には「ビザはおりる」言われていました。
2度通い、書類不足で帰され、最後には弁護士と一緒に行きました。
しかし、、、、、役所の彼女は「電気代の明細がない」「大家のサインが必要」「二人で生活するには無理だ」
といい、「今は二人の申請だから彼にはあげられない。彼のビザを申請するには奥さんの日本に一度帰るというサインがなければ受け付けない」とまで言われました。取れる可能性は何一つ言わず、無理難題ばかり言われます。
大家からのサインもはやり第3者にはこの緊迫した状況が伝わらず2日間待ちぼうけです。
本当なら昨日から仕事を初めているはずで、私もビザが取れたら語学学校に入ろうと思ってました。
あと、残り1ヶ月。
他のことは本当にすばらしいことばかりで、すてきな友達も出来、主人のオーナーもすごく良い方で、私も今そのお店の日本人向けのHP制作やカタログ制作で、自分の出来ることを生かして二人三脚で頑張ろうとしているところです。
去年絵画教室をさせてくれたボスが今年も依頼してくれて、今の状況を理解してくれ、「少しでも助けになるように授業料もちゃんと出して証明書も出すよ。なにかあったら相談してね。」と言ってくれました。
どうなるか本当にわかりません。
ビザを切り替えるか。学生ビザ。就労ビザ。
いろいろ模索して、可能性はつぶさず情報を集めつつ、当初のドイツに来た目的を見失うことのないように頑張ろうと思います。
最悪私は一度日本に帰ることになるかもしれませんが、自分の将来を曲げてまで現状を乗り切ろうとは思いません。正しいことをしているのだから、正しいままで申請を通したいと思っています。おらに元気玉をください。
追伸
今回の担当になった理由はSaitoのSの担当が彼女だったからだそうです。ちなみに旧姓TaniのTでも同じでした。
アルファベット末尾でデュッセルドルフで申請考える人はまっさきに弁護士に相談したほうがよいですよ。
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