こだまこずえ 日記

<   2010年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

3月21日新己斐橋壁画三周年記念!

お好み焼きを焼いている最中に目が覚めて、夢で食べそびれたのでもう一度寝直したいと考えているこだまこずえです。

いよいよ広島の壁画が完成して三年経ちます。
あの橋を描いたことでずいぶん人生が変わった気がします。
そんな壁画や関わった人達、新たに橋で出会う人達と一緒に清掃と交流会をしに広島かえります!!


是非お時間ありましたら顔出してくださいな!!


【21日の予定】
8時30分 カヌー等荷下ろし
9時   スタッフ集合
9時30分 受付開始(2班にグループ分け)
10時  開会式
(第1グループ)太田川放水路の役割(講義)、河川敷及び壁画清掃、アンケートなど
(第2グループ)カヌー教室
12時  こだまこずえさんと交流会
14時終了解散

<太田川リバーツーリズム>(全体計画:明日、記者クラブへの情報提供予定)
【開催趣旨など】
新己斐橋壁画が完成から3年経ちました。
その間、壁画自身への落書きも無く(白い所には落書きされましたが)、
街づくりデザイン賞受賞やマップへの掲載など、地域で愛されてきました。
このことを記念して、太田川各所でカヌー教室を開催します。
カヌーの順番待ちの間には、河川敷の大掃除を行います。
この度の企画は、「水辺の市民活動促進助成事業」として、市から補助金をいただいて実施するものです。
「太田川リバーツーリズム」と称して、太田川での新しい楽しみ方の提案を考えたいと思っています。
この太田川放水路でのカヌー教室のほか、中流域の高瀬堰(たかせぜき)上流や広島市内の太田川最上流となる小河内(おがうち)地区でもカヌー教室を実施します。
アンケートで参加者の方々の意見を聞いて、「太田川リバーツーリズム」の企画をまとめ、平成22年度以降の取組に反映させていきます。
特に、3月21日(日)の太田川放水路河川敷では、壁画の作者 こだまこずえさんをお招きし、壁画の傷み具合などのチェックや今後の展開について意見交換します。
散歩で毎日壁画を見ている人も、まだ見たこと無い方も、水面からこの絵を眺める絶好のチャンスです!
大人から子ども(年齢によっては父兄同伴)まで参加自由です。

【主催】ズッコケ探険隊(隊長 塚田忠則)
【開催日時】3月20日(土)、21日(日)、28日(日)いずれも9時半〜受付 10時〜12時 カヌー教室
【開催場所・集合場所】
3月20日(土)高瀬堰上流右岸河川敷(八木側)で行います。駐車場あります。
(最寄駅はJR可部線八木駅。事前連絡いただければ駅まで迎えに行きます。)
3月21日(日)太田川放水路右岸河川敷(己斐側、新己斐橋下)で行います。駐車場あります。
(最寄駅はJR山陽本線西広島駅。事前連絡いただければ駅まで迎えに行きます。)
3月28日(日)国道191号小河内地区、野外活動センター入口付近。駐車場あります。
(希望が多数あれば、ボンバスのズッコケ三人組号の借り上げを検討します。)
【21日こだまこずえさんとの交流会の企画(予定)】
12時から14時まで河川敷で「炭火」を囲んでの交流会を開催します。

申込みはこちらまで
(カヌー教室参加希望、名前と携帯番号、メールアドレスをお知らせください。)
****************************************
ズッコケ探険隊 隊長 塚田忠則
携帯 090-2863-9679 (ソフトバンク)
メール kabesenkun@n.vodafone.ne.jp
FAX 082-845-1814
****************************************
[PR]
by ko-zue | 2010-03-15 11:18

ラッピングレシピ

予備校のときの先生と久しぶりに再会した今日。
12年前のびえびえ泣きながら講評してもらった思い出話や今の話をいろいろして、とっても楽しい時間でした。
今のなんでもやってやるで〜〜の自分ではなく、何するにしても不安でだめな自分をしっている人がいるっていうことの有り難さを感じました。
今の自分を作っているのはその頃の自分をちゃんと見ていてくれた人がいるからなだっと。

そんな先生が今している仕事が、「包む」ことです。
渋谷にある「包む」ファクトリーで働いていて、本を出版したそうで、頂きました。
読んでみるとほんと、どれも素敵な包み方でこんな風にしてもらえたらきっと嬉しいだろうなって作品ばかりでした。

誰かにプレゼントする。
その気持ちを暖かく包む。

なんだか素敵ですね。エコといっても、とっても素敵な包みは部屋のレイアウトにもとっても役立つし、それ自体もプレゼントの一部なんだなって改めて思いました。

一冊あると一生楽しめそうです。
そんな素敵なものを作っている人が自分の先生だった事を嬉しく思う今日でした。
[PR]
by ko-zue | 2010-03-13 00:15